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医師信レポート
 〜経営状況のお知らせ〜
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     医師信レポート2009
 平成21年9月末 上半期経営情報〜
     いししんの現況
 DISCLOSURE 2010



                           (単位:百万円)
 預金残高  貸出金残高
 平成20年3月末 14,382 3,935
 平成21年3月末 15,305 4,458
 平成22年3月末 16,432 4,764



おかげさまで21年3月末比、預金は1,127百万円、貸出金は306百万円増加しました。
担保・保証に過度に依存しない融資に取組み中です。ご利用お待ち申し上げます。



                      (単位:百万円)
経常収益 業務純益 当期純利益
平成20年3月末 223 72 45
平成21年3月末 255 91 46
平成22年3月末 250 73 41


経常収益とは
組合の通常業務(貸出金利息、資金運用、役務取引等)で発生した収益の合計です。
業務純益とは
経常収益から経常費用を引いた金融機関本来の業務から生じた利益で金融機関特有の指標です。

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平成20年3月末 平成21年3月末 平成22年3月末
比  率 33.70% 31.18% 29.84%


自己資本比率は金融機関の健全性を示す重要な指標のひとつで、国際決済銀行(BIS)の基準にもとづき、リスクに応じて計算された資産に対する「自己資本」の割合をいいます。当組合は国内基準の4%を大幅にクリアーしております。


                                         (金額単位:百万円)
業態別 平成21年3月末 平成22年3月末
金  額 構成比% 金  額 構成比%
 個人開業医 2,534 56.9 2,618 55.0
 医療法人等 1,163 26.1 1,412 29.6
 医師会・関連団体 174 3.9 133 2.8
 勤務医 406 9.1 433 9.1
 医師家族その他 0 0 0 0.0
 地方公共団体 179 4.0 166 3.5
合  計 4,458 100.0 4,764 100.0

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有価証券の時価、評価差額等に関する事項は次のとおりであります。これらには、「国債」、「地方債」、「短期社債」、「社債」、「その他の有価証券」が含まれております。以下本稿、同様であります。
また、売買目的に区分した有価証券はありません。
満期保有目的の債券
(単位:百万円)
平成22年3月31日 種  類 貸借対照表計上額 時  価 差  額
 時価が貸借対照表計上額を
 超えるもの
国  債 - - -
地方債 569 584 15
社  債 - - -
小  計 569 584 15
 時価が貸借対照表計上額を
 超えないもの
国  債 - - -
地方債 - - -
社 債 - - -
小 計 - - -
合  計 569 584 15
 1.時価は、当事業年度末における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
 2.社債には、政府保証債、公社公団債、金融債、事業債が含まれます。 
その他有価証券
(単位:百万円)
平成22年3月31日 種  類 貸借対照表計上額 取得原価  差  額
 時価が貸借対照表計上額を
 超えるもの
株  式 0 0 0
国  債 8,606 8,392 214
地 方 債 1,181 1,139 41
社  債 208 201 7
外国証券 - - -
小  計 9,996 9,733 262
 時価が貸借対照表計上額を
 超えないもの
株  式 - - -
国  債 497 499 △2
地 方 債 - - -
社   債 - - -
外国証券 - - -
小  計 497 499 △2
 合  計 10,493 10,233 260
 1.貸借対照表計上額は、当事業年度末における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
 2.社債には、政府保証債、公社公団債、金融債、事業債が含まれます。 
 3.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の期間毎の償還予定額は次のとおりで
   あります。
  
平成22年3月31日 1年以内 1年超 5年以内 5年超10年以内 10年超
国    債 506 4,215 4,382 -
地 方 債 202 798 749 -
社    債 0 103 104 -
合    計 708 5,118 5,236 -
 
 <その他注記>
  1)当期中に売却したその他有価証券は次のとおりであります。
     売却価格 300百万円、売却益 1百万円、売却損 0百万円
  2)保有目的を変更した有価証券はありません。.
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 金融再生法に基づく開示債権額とリスク管理債権額及び自己査定との関連は、下記のとおりです。                 平成22年3月末
(単位:千円)

 1.自己査定における
   債務者区分


 2.金融再生法に基づく開示債権

担保・保証等による保全額  引当額 保全率

 3.リスク管理債権



破綻先 22,480
実質破綻先 -
破綻懸念先 -



要管理先
-
要管理先以外の要注意先 268,611
正常先(うち地方公共団体等非区分) 4,483,847
(167,541)
合 計 4,774,938

破産更生債権及びこれらに準ずる債権 22,480 40 22,440 100%
危険債権 - - - -
要管理債権 - - - 100%

正常債権

4,752,458 *開示債権先数は1先で
  前期と変わりません。

*不良債権比率(総与信に対
  する割合)は0.47%で0.07%
  減少しました。
 合計 4,774,938

破綻先債権
22,480

延滞債権

-
3か月以上延滞債権 -
貸出条件緩和債権 -
開示債権
の保全率
金融再生法
開示債権
計22,480 40 22,440 100%
リスク管理債権 22,480

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 また、金融再生法開示債権及び同債権に対する保全額の推移は以下のとおりです。
(単位:千円、%)
区 分 債権額 (A) 担保・保証等
(B)
貸倒引当金
(C)
保全額 (D)
=(B)+(C)
保全率(%)
 (D)/(A)
 破産更正債権及び
 これらに準ずる債権
 平成20年度 23,972 1,532 22,440 23,972 100.00
 平成21年度 22,480 40 22,440 22,480 100.00
 危険債権  平成20年度 - - - - -
 平成21年度 - - - - -
 要管理債権  平成20年度 - - - - -
 平成21年度 - - - - -
 不良債権 計  平成20年度 23,972 1,532 22,440 23,972 100.00
 平成21年度 22,480 40 22,440 22,480 100.00
 正常債権  平成20年度 4,447,067
 
 平成21年度 4,752,458
     合 計  平成20年度 4,471,039
 平成21年度 4,774,938

補足説明
 1.自己査定における債務者区分
   (1) 破綻先・・・・法的、形式的に経営が破綻している取引先
   (2) 実質破綻先・・実質的に経営破綻に陥っている取引先
   (3) 破綻懸念先・・経営難の状態にある取引先
   (4) 要注意先・・・今後の管理に注意を要する取引先
   (5) 正常先・・・・業況が良好で、問題のない取引先

  2.債務者区分と金融再生法に基づく開示との関連
   (1) 破綻先、実質破綻先は「破綻更生債権及びこれらに準ずる債権に分類されます。
   (2) 破綻懸念先は「危険債権」に分類されます。
   (3) 要注意先のうち、3ヶ月以上延滞している貸出金、貸出条件を緩和している貸出
金は要管理債権に分類されます。
   (4) 上記(1)〜(3)以外の債権が正常債権です。

  3.債務者区分とリスク管理債権との関連
   (1) 破綻先の貸出金は全額「破綻先債権」に分類されます。
   (2) 実質破綻先と破綻懸念先の貸出金は全額「延滞債権」に分類されます。
   (3) 要注意先の貸出金のうち金融再生法上の「要管理債権」は、貸出金の状況により
「3ヶ月以上延滞債権」「貸出条件緩和債権」に分類されます。

  4.保全額について
   (1) 「担保・保証等(B)」は自己査定に基づいて計算した担保の処分可能見込額及び保証
による回収が可能と認められる額の合計額です。
   (2) 「貸倒引当金(C)」は、「正常債権」に対する一般貸倒引当金を控除した貸倒引当金です。


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